住宅ローンを借りたい自営業の方に

数年以内に、大きな買い物ともいえる住宅ローンを申請したい方はしっかり下調べをしてからボーナス払いを利用しましょう。
まとまったお金が入った時に返済できれば、一ヶ月あたりに返済すべき金額が減るので負担が軽くなります。
けれども、特別収入が付与されない会社も多く毎年金額が大きく左右する可能性も考えられます。
それもあり実際に賞与などを返済に充てているという方は、予想外に全体の40%程度しかいないのです。
もし不安な方は、まとまったお金が入った時に利用出来る便利な繰上げ返済を利用してみると良いですね。
住宅ローンを組む時に一番気になるのは金利だと思います。
住宅ローンの金利というのは大きく分けて固定金利・変動金利があります。
どちらの金利を選ぶかは個人次第で、銀行側から薦めなどはありません。
基本的に金利が高いのは固定金利、低いのは変動金利です。
また、金利をどちらにしたら審査が変わってくる。
と言った事などはなく、公平な立場で審査が行われます。
どちらを選んでよいか迷ってしまう・・という時は、その銀行の過去の金利推移などを参考にすると良いでしょう。
会社員の人も自営業の人も必ず審査はありますよ。
今から、借入れをしながらでも新しい家を購入したい方はまず完済までに何年の返済期間で申込むのか考えましょう。
原則として、決められた期間で申し込むのですが実際にこの期間までかかる方は少ないです。
大部分の方が、借入れをしてから10年以内を目安にしています。
決まった月に振り込まれる賞与などを返済に充てる場合には、事務手数料などが無料の銀行を選びましょう。
月収やお互いの状況もしっかり確認しながら、日々の生活が圧迫されないような金額設定が大事です。
実際に利用している方の声も参考になるので、見てみましょう。
せっかくマイホームを購入したのに、返済金が残っている状態で働けないほどの病気にかかってしまったらどうすべきでしょうか。
多くの場合、団体信用生命保険も一緒に入るはずなので契約をしているご主人が死亡すると、お金が振り込まれます。
契約した内容に個別でガン保険が組み込まれている保険もあれば、そうでないものもあるため、必ず確認が必要です。
ただ中には癌だと分った時点でお金が振り込まれる場合と、1年間の通院と入院をされた場合に振り込まれる事もあります。
どちらも月々の金額で計算すると数千円の違いなので、このような場合に備えて保険内容も確認しておくと安心ですね。